商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
Nゲージ塗装済完成品(主素材:ABS樹脂製)
E751系はJR東日本がE653系をベースにした交流専用特急電車として1999年から2000年にかけて6両編成3本が製
造されました。
E653系同様アルミ合金製ボディのダブルスキン構造や非貫通の高運転台、IGBT素子のVVVFインバータ制御が採用されました。
また、多雪地域での走行を考慮して前照灯・後部標識灯・警笛などが床上搭載になっているのが特徴です。
当初は盛岡ー青森間の特急「スーパーはつかり」として使用されていましたが、東北新幹線盛岡ー八戸開業後は特急「つがる」として使用されました。
東北新幹線が八戸ー新青森で延伸開業すると、特急つがるは青森ー秋田間の運転となりました。
その後、利用者数などの状況から中間のモハユニット2両は減車となり、3編成すべてが4両編成となりました。
2024年3月のダイヤ改正において、青森ー秋田間の速達性・利便性を高めるため、1往復が途中停車駅の少ない特急「スーパーつがる」の愛称として運行を開始しました。
JR東日本では「スーパービュー踊り子」消滅以来の「スーパー」愛称復活となり大きな話題になりました。
2026年6月現在、E751系は3往復の特急「スーパーつがる」「つがる」として北東北の交通を支えています。
●マイクロエース特急電車シリーズのさらなる充実
●A5821(2018年12月出荷)を基にしたバリエーション製品
●ライトケースの改良により、より実感的なライト点灯を再現
●中間車のスカートを新規設定
●車体色の色味や各種標記類の寸法・位置・内容を見直し、実車に則して的確に再現
●熱線吸収ガラスでグリーンスモークの側窓を再現
●速達タイプの特急スーパーつがる、2026年6月現在の姿。秋田総合車両センター(現・秋田総合車両ベース)
所属のA103編成。号車標記掲載後で検査後の床下がダークグレーの姿を再現
※部品共用のため一部実車と異なります
付属品 行先シール