商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
営団(現、東京メトロ)8000系は1981年半蔵門線向けに登場した車両です。
前面形状は6000系・7000系をさらに洗練した額縁型で、行先表示器・ライトケースなどが一体的にデザインされています。
また、東急新玉川線・田園都市線に乗り入れを行い、東急8500系と取り扱いを合わせるためワンハンドルマスコンを採用しています。
当初は6両と8両があり運用が分かれていました。
1988年以降順次10両化が行われ1994年に完了しています。
初期に製造された車両は非冷房でしたが後に冷房化されました。
2003年に押上まで全通し、東武伊勢崎線(現、スカイツリーライン)・日光線にも乗り入れるようになりました。2004年より大規模改修(更新工事)が行われ、室内化粧板の交換、制御装置をサイリスタチョッパからVVVFインバータ制御に交換、ドア窓が大きい側面ドアへの交換などが行われイメージを一新しています。
2021年には後継車18000系が登場し置換えられ廃車が発生しました。
2026年現在置換えが進み2編成が最後の活躍を続けています。
東京地下鉄株式会社商品化許諾済
●マイクロエース私鉄電車シリーズのさらなる充実
●今後の去就が注目される東京メトロ8000系を2026年現在の仕様で再現!
●6000系・7000系とは異なるボディを専用金型で再現
●先頭車のアンテナは逆L型1本と棒状が2本で側面戸袋部のナンバーが掲出された姿
●A3581/3582(2019年7月出荷)を基にした製品
●増設されたアンテナを別部品で取付!
●ホームドア設置に伴って貼付されたナンバーを再現いたします!
※外幌は取付いたしません、ご了承ください
※一部車両の床下機器など部品共用のため実車と異なる部分があります
付属品: シール