商品解説
プラスチック製 艦船モデル組み立てキット
ダリゲジェンモデルより発売 1/350 USS ペンシルベニア BB-38 通常版
ペンシルベニアはアメリカ海軍の戦艦で、ペンシルベニア級戦艦のネームシップです。
艦名はペンシルベニア州にちなみ、その名を持つ艦としては3隻目です。
アメリカ艦隊の旗艦を多く務めたペンシルベニアは建造時から旗艦施設が充実しており、太平洋戦争開戦時においても太平洋艦隊旗艦を務めました。
1941年の真珠湾攻撃時には入渠中だったため軽微な損傷で済み、早期に復帰した本艦は哨戒任務や護衛任務に従事した後、1942年10月から1943年2月にかけて戦艦ネバダを参考にした近代化改装が行われました。
1943年にはアリューシャン方面の戦いに参加、艦砲射撃により上陸部隊を掩護しました。
1944になると太平洋・南方戦線の上陸作戦に参加、同年10月のレイテ沖海戦では西村艦隊と交戦したものの、搭載していたレーダーが旧式だったため一回も発砲することができませんでした。
1945年8月には沖縄に停泊中に日本の航空部隊による雷撃攻撃により浸水、曳航されたのち終戦を迎えました。
修理後ペンシルベニアは、1946年7月のビキニ環礁で行なわれた原爆実験(クロスロード作戦)で、戦艦ネバダや航空母艦サラトガ、日本海軍の長門などと共に標的艦となり、沈没するまで放射線・構造の研究に使用されました。
ペンシルベニアは第二次世界大戦の戦功により、8個の従軍星章を受章しました。
キットは1945年のペンシルベニアを立体化。
「通常版」はインジェクション製の船体や主砲塔、艦橋構造物に3Dプリンター製パーツとエッチング、真鍮挽物パーツと塗装マスキング、デカールと木甲板シートが付属
ボーナスアイテムとして、「通常版」「プロ版」の両方に1/350スケールのペンシルベニアの断面構造モデルが付属します。
※画像はCGモデルです。実際に商品に付属するパーツは、未塗装完成品です。
製品仕様
組立ガイド
組立て不要です。
簡単な組立てが必要な商品です。 Skill Level 1 の商品は、箱から出してパーツをはめ合わせるなど、簡単な組立てが必要です。特別な道具や技術は必要ありません。
組立てが簡単なキットです。 Skill Level 2 の商品は、HGガンダムキットなど、パーツを切り取ってはめ合わせれば完成できるレベルの商品です。 ニッパー、カッターナイフ、ドライバーなどの道具は必要ですが、接着・塗装などの道具が無くても組立て可能です。
通常の組立てスキルが必要なキットです。 Skill Level 3 の商品は、標準的なプラモデルです。パーツの切り取り、接着、塗装の道具・技術が必要です。 接着の必要がないキットでも、パーツ数が多く組立てが複雑なものも含まれます。 このレベルのキットは、小さいお子様には向かないものが多いです。
中級者向けキットです。 Skill Level 4 の商品は、組立てにある程度の技術や経験が必要なキットです。 小さいパーツや、メタル、レジンなどの素材を使うものもあり、それらの加工・組立ての知識が必要です。 年少者や、大人でも初めてプラモデルを作る方にはあまりお薦め出来ません。
上級者向けキットです。 Skill Level 5 の商品は、模型制作の十分な技術と経験がある上級者向けのキットです。 主にレジンやメタルを使ったガレージキットなど、パーツのフィッティングを調整したり、 場合によってはパーツを自作する必要もあります。キットの説明書に書いてない部分は、 実物の資料を自分で調べて組み立てる必要もあります。 未成年の方には、あまりお薦め出来ません。
この商品は、組立てに接着剤が必要です。 通常のプラスチックモデルキットには、プラモデル用接着剤、または瞬間接着剤をお使い下さい。 レジン、金属、エッチングパーツなどには、瞬間接着剤やエポキシ接着剤をお使い下さい。
この商品は、組立てに接着剤が必要ありません。 スナップキットモデルでも、補強や合わせ目消しのために接着するモデラーもいますが、組み立てるだけなら必要ありません。
この商品は塗装の必要があります。 イメージに合う仕上がりのために、模型用塗料で塗装されることをおすすめします。
この商品は塗装の必要はありません。 こちらの商品は、塗装済みのフィギュアなどの完成品や、組み立てるだけでほぼイメージ通りのカラーリングが再現できるものです。 しかし、組み立てキットの場合は塗装することで、よりリアルな仕上がりになります。つや消しクリアーを吹き付けるだけでもオモチャっぽさが無くなるのでおすすめです。