商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット
【実車について】
8輪駆動8輪操舵、全輪独立懸架という凝ったメカニズムを持った装輪装甲車がドイツのSd.Kfz.231です。
1936年からビューシングNAG社によって生産が始められました。
複雑なメカニズムのシャシーに独特な形状の装甲車体と砲塔を搭載。
操縦席も車体の前後に装備され、方向転換をすることなくどちら向きにも走行することが可能でした。
装甲偵察車型のSd.Kfz.231は砲塔に55口径2cm機関砲Kw K30とMG34機関銃を搭載。
無線機搭載型のSd.Kfz.232と合わせて607両が生産され、優れた悪路走破性で第二次大戦を通して各戦線で活躍したのです。
【モデルについて】
モデルは第二次大戦でドイツ軍が開発配備した8輪のSd.Kfz.231装甲偵察車を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
車体下部はスライド金型を使ってシャシーも一体で再現。
8輪のメカニズムはダブルウィッシュボーンのサスペンションアームやリーフスプリングを別パーツで立体的にモデル化。
メカニカルで密度感あふれる仕上がりが楽しめます。
車体上部は左右フェンダー、八角形の砲塔など、別パーツで、車体上部と砲塔はスライド金型を使ってその独特な形状を的確に再現しました。
仕上がりの全長約8cmのモデルは車体形状からシャシー下面のメカニズムまで見所がいっぱい。
コレクションの中でもひときわ異彩を放つモデルはメカニズムや形が見逃せません。
■第二次世界大戦でドイツ軍が配備した8輪の重装甲偵察車、Sd.Kfz.231を1/72スケールで再現
■車体下部はスライド金型を使ってシャシーも一体で再現
■8輪のメカニズムはダブルウィッシュボーンのサスペンションアームやリーフスプリングを別パーツで立体的にモデル化
■車体上部は左右フェンダー、八角形の砲塔などを別パーツ化
■車体上部と砲塔はスライド金型を使ってその独特な形状を的確に再現
完成時サイズ:全長約80mm
製品仕様
- 商品コード: DRA7577
- JANコード: 0089195875778
- 発売日: 2018/03/30
- カテゴリー: 戦車・ミリタリー
- 締切日: 2018-01-31
- シリーズ名: 1/72 アーマーPRO
- 商品タイプ: 軍用車両のキット
- メーカー: ドラゴン
- パッケージサイズ:
25.8 x 16.2 x 3.8 cm
/ 100g
組立ガイド
組立て不要です。
簡単な組立てが必要な商品です。 Skill Level 1 の商品は、箱から出してパーツをはめ合わせるなど、簡単な組立てが必要です。特別な道具や技術は必要ありません。
組立てが簡単なキットです。 Skill Level 2 の商品は、HGガンダムキットなど、パーツを切り取ってはめ合わせれば完成できるレベルの商品です。 ニッパー、カッターナイフ、ドライバーなどの道具は必要ですが、接着・塗装などの道具が無くても組立て可能です。
通常の組立てスキルが必要なキットです。 Skill Level 3 の商品は、標準的なプラモデルです。パーツの切り取り、接着、塗装の道具・技術が必要です。 接着の必要がないキットでも、パーツ数が多く組立てが複雑なものも含まれます。 このレベルのキットは、小さいお子様には向かないものが多いです。
中級者向けキットです。 Skill Level 4 の商品は、組立てにある程度の技術や経験が必要なキットです。 小さいパーツや、メタル、レジンなどの素材を使うものもあり、それらの加工・組立ての知識が必要です。 年少者や、大人でも初めてプラモデルを作る方にはあまりお薦め出来ません。
上級者向けキットです。 Skill Level 5 の商品は、模型制作の十分な技術と経験がある上級者向けのキットです。 主にレジンやメタルを使ったガレージキットなど、パーツのフィッティングを調整したり、 場合によってはパーツを自作する必要もあります。キットの説明書に書いてない部分は、 実物の資料を自分で調べて組み立てる必要もあります。 未成年の方には、あまりお薦め出来ません。
この商品は、組立てに接着剤が必要です。 通常のプラスチックモデルキットには、プラモデル用接着剤、または瞬間接着剤をお使い下さい。 レジン、金属、エッチングパーツなどには、瞬間接着剤やエポキシ接着剤をお使い下さい。
この商品は、組立てに接着剤が必要ありません。 スナップキットモデルでも、補強や合わせ目消しのために接着するモデラーもいますが、組み立てるだけなら必要ありません。
この商品は塗装の必要があります。 イメージに合う仕上がりのために、模型用塗料で塗装されることをおすすめします。
この商品は塗装の必要はありません。 こちらの商品は、塗装済みのフィギュアなどの完成品や、組み立てるだけでほぼイメージ通りのカラーリングが再現できるものです。 しかし、組み立てキットの場合は塗装することで、よりリアルな仕上がりになります。つや消しクリアーを吹き付けるだけでもオモチャっぽさが無くなるのでおすすめです。