商品解説
インジェクション・プラスチック製 AFV完成モデル
2本の砲身が突き出したユニークなフォルムが魅力
戦後に勃発した朝鮮戦争で活躍したシャーマンのM4A3HVSS・火炎放射戦車タイプを1/72スケールで再現した塗装済み完成品です。
実車について:
アメリカ軍の中戦車、M4シャーマンは第二次大戦の連合軍地上部隊の主力戦車として活躍した傑作戦車のひとつです。
装備やエンジン、サスペンション、車体や砲塔の構造などで、多くのタイプが存在しますが、フォード社製の液冷Ⅴ型8気筒ガソリンエンジンを搭載したタイプがM4A3です。
M4A3は75mm砲搭載型とより長砲身の76.2mm砲搭載型が作られ、1944年からは105mm榴弾砲を主砲に搭載したタイプも生産されています。
サスペンションにVVSSタイプを装備した前期型とHVSSタイプを装備した後期型が存在。
また、戦後も長く使用されましたが朝鮮戦争でも活躍。
中には火炎放射システムを搭載した火炎放射戦車タイプ、POA-CWS-H5も配備、運用されたのです。
モデルについて:
モデルはM4A3シャーマンの火炎放射システム搭載型、POA-CWS-H5を再現。
スケールは1/72、仕上がり全長約80mmの塗装済み完成品です。
火炎放射システムを搭載したPOA-CWS-H5ならではの105mm砲砲身と同軸に装備された火炎放射システムの砲身が揃って装備されたスタイルをリアルにモデル化しています。
車体下部は詳細に再現されるHVSSタイプのサスペンションもメカニカルな仕上がり。
細かなディテールも再現したスプロケットホイールとともに、足元を引き締めます。
平面で構成された車体上部もシャープに形状をとらえて再現。
履帯はT80HVSSトラックをしっかりと再現しています。
マーキングは朝鮮戦争当時のマーキングを再現。
2本の砲身が装備された砲塔の形状が見逃せないモデルです。
■朝鮮戦争で活躍したM4A3シャーマンの火炎放射戦車タイプ、POA-CWS-H5をモデル化
■スケールは1/72.仕上がり全長は約80mm
■火炎放射システムの砲身と同軸の105mm砲砲身が装備された砲塔のスタイルをしっかりとモデル化
■サスペンションはHVSSタイプの形状を正確に再現
全長約80mm
・発売日、価格、品名など予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。