商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット
●1/35スケールで第二次大戦最強戦車、キングタイガーを再現
●1944年から東部のロシアで奮戦した第505重戦車大隊の車両をモデル化
●車体、砲塔は磁気吸着地雷避けのツィンメリットコーティングを施した状態で再現
●砲塔はコーティングのパターンが異なる2種類のパーツを用意
●エンジンデッキのグリルメッシュなどをシャープに表現するエッチングパーツ付属
●金属ワイヤー付属
●履帯は連結組み立て式を採用
●コーティング済み車体、砲塔パーツもドラミが引き継ぐ
実車について
高い威力を誇った戦車砲、88mm砲を主砲に搭載した重戦車キングタイガーは第二次世界大戦中の1943年に完成、1944年から実戦配備が開始されました。
タイガーI型よりも長砲身の71口径88mm戦車砲KwK43を主砲に採用。
加えて、砲塔の前面装甲180mm、車体の最大装甲150mmにも達し、連合軍のどんな対戦車砲も受け付けない強力なものでした。
開発段階ではポルシェ案とヘンシェル案が競作され、初期の車両には一般に「ポルシェ砲塔」と呼ばれる曲面形状の砲塔が搭載されました。
その後、量産車では一般に「ヘンシェル砲塔」と呼ばれる形状へ移行しました。
大戦後期になるとドイツ戦車は車体に磁気吸着式対戦車地雷への対策として施されたツィンメリットコーティングを施すものが多く見られるようになります。
磁気吸着タイプの地雷使用を無力化する目的で車体表面に非磁性体のコーティングを施したものでした。
モデルについて
ドラゴンからリリースされていた傑作キットを新しくドラミブランドから発売するキットです。
1/35スケールで第二次大戦のキングタイガーを再現するプラスチックモデル組み立てキットです。
中でも1944年9月にキングタイガーを装備、ポーランドを皮切りに東部戦線でソビエト軍を相手に奮戦を続けたドイツ国防軍第505重戦車大隊の車両をフィーチャー。
車体、砲塔などの各部はシャープな仕上がり。
そして、砲塔と車体には磁気吸着地雷避けのツィンメリットコーティングを施した状態を再現。
コーティングのディテールや形状なども正確にモデル化しています。
砲塔パーツは、通常のツィンメリットコーティングを再現したものと、第505重戦車大隊の車両に施されたパターンを再現したものの2種類をセット。
砲塔側面に描かれた、馬上で槍を構える騎士のマークもデカールで用意しています。
製品仕様
組立ガイド
組立て不要です。
簡単な組立てが必要な商品です。 Skill Level 1 の商品は、箱から出してパーツをはめ合わせるなど、簡単な組立てが必要です。特別な道具や技術は必要ありません。
組立てが簡単なキットです。 Skill Level 2 の商品は、HGガンダムキットなど、パーツを切り取ってはめ合わせれば完成できるレベルの商品です。 ニッパー、カッターナイフ、ドライバーなどの道具は必要ですが、接着・塗装などの道具が無くても組立て可能です。
通常の組立てスキルが必要なキットです。 Skill Level 3 の商品は、標準的なプラモデルです。パーツの切り取り、接着、塗装の道具・技術が必要です。 接着の必要がないキットでも、パーツ数が多く組立てが複雑なものも含まれます。 このレベルのキットは、小さいお子様には向かないものが多いです。
中級者向けキットです。 Skill Level 4 の商品は、組立てにある程度の技術や経験が必要なキットです。 小さいパーツや、メタル、レジンなどの素材を使うものもあり、それらの加工・組立ての知識が必要です。 年少者や、大人でも初めてプラモデルを作る方にはあまりお薦め出来ません。
上級者向けキットです。 Skill Level 5 の商品は、模型制作の十分な技術と経験がある上級者向けのキットです。 主にレジンやメタルを使ったガレージキットなど、パーツのフィッティングを調整したり、 場合によってはパーツを自作する必要もあります。キットの説明書に書いてない部分は、 実物の資料を自分で調べて組み立てる必要もあります。 未成年の方には、あまりお薦め出来ません。
この商品は、組立てに接着剤が必要です。 通常のプラスチックモデルキットには、プラモデル用接着剤、または瞬間接着剤をお使い下さい。 レジン、金属、エッチングパーツなどには、瞬間接着剤やエポキシ接着剤をお使い下さい。
この商品は、組立てに接着剤が必要ありません。 スナップキットモデルでも、補強や合わせ目消しのために接着するモデラーもいますが、組み立てるだけなら必要ありません。
この商品は塗装の必要があります。 イメージに合う仕上がりのために、模型用塗料で塗装されることをおすすめします。
この商品は塗装の必要はありません。 こちらの商品は、塗装済みのフィギュアなどの完成品や、組み立てるだけでほぼイメージ通りのカラーリングが再現できるものです。 しかし、組み立てキットの場合は塗装することで、よりリアルな仕上がりになります。つや消しクリアーを吹き付けるだけでもオモチャっぽさが無くなるのでおすすめです。