商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
東急電鉄3000系は、1999(平成11)年より製造された目黒線向けの車両です。
目黒線から地下鉄南北線、三田線、埼玉高速鉄道線へ直通運転され、2023(令和5)年3月の東急新横浜線開業後は相模鉄道線でも運行を開始しました。
偶数・奇数編成でVVVFインバーターが異なり、床下機器に差異があります。
2025(令和7)年10月2日から内外装がリニューアルされた3112編成の営業運転が開始し、他の編成も順次変更される予定です。
商品の特徴
■東急新横浜線、相鉄線との直通運転開始前、6両編成の姿を製品化
■スカート開口部が大きい1次車(3001編成)を新規金型部品で再現
■車両番号、コーポレートマークは印刷済み
■ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、弱冷房車、優先席、車椅子・ベビーカーマークを収録
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、床下はしごはユーザー取付け
■中間連結部の貫通幌は取付け済み
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(白色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、運行番号(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。