商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
小田急1000形は1988(昭和63)年に初のステンレス車体やVVVF制御を採用し登場した車両です。
小田原線をはじめ江ノ島線・多摩線へと幅広く運用されており、かつては地下鉄乗入れの直通運転にも充当されていました。
4両・6両・8両・10両編成とバラエティに富んだ編成があり、4両・6両編成は他形式と連結した運用も行われています。また近年では、4両・10両編成でリニューアル車両も登場しています。
2007(平成19)年から登場した4000形の運用開始によって、1000形は2010(平成22)年までに地下鉄千代田線での運用を終了しました。
商品の特徴
■小田急1000形未更新車、ブランドマーク付き時代の10両貫通編成を製品化
■車両番号は、<32247>基本4両編成セットに付属する車両マーク(新規製作)からお好みの番号が選択可能
■OERマーク、ブランドマークは印刷済み
■車両番号は、<32247>基本4両編成セットに付属する車両マーク(新規製作)からの転写式
■種別・行先表示、優先席(窓・車体)、号車表示、弱冷房車、女性専用車は、<32247>基本4両編成セットに付属するステッカー(新規製作)による貼付式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、前面手すりはユーザー取付け
■車端部付きロングシートパーツを実装
■別売りの<32247>基本4両編成セットと組み合わせることで、実物と同じ10両編成を再現可能
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。