商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
東急電鉄8500系は、地下鉄半蔵門線相互乗り入れに対応するため、8000系をベースに1975(昭和50)年から登場した車両です。
2003(平成15)年からは、田園都市線?半蔵門線?東武伊勢崎線(現東武スカイツリーライン)直通運転にあわせて東武線内でも活躍を開始し、大井町線には5両編成が投入されました。
その後大井町線用は前面帯をグラデーション仕様に変更し、スカートの取り付け、パンタグラフのシングルアームタイプへの交換、車端部に黄色テープが貼付され、2019(平成31)年まで活躍しました。
商品の特徴
■大井町線で使用される編成(18次車以降)の特徴である側灯形状は専用ボディで再現
■黄色テープはセットに付属する車両マークによる選択式で、幅広い年代に対応可能
■コーポレートマーク、大井町線ロゴは印刷済み
■車両番号、車端部黄色テープはセットに付属する車両マークからの選択式
■前面種別行先表示(3色LED・フルカラーLED)、前面運行番号(3色LED)、側面種別行先表示(3色LED・フルカラーLED)、優先席(新/旧)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマーク、女性専用車(2種)はセットに付属するステッカー(新規製作)からの選択式
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け、避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、前面運行番号(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
東急電鉄株式会社商品化許諾申請中