商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
京阪3000系は2008(平成20)年10月の中之島線開業に合わせて登場した「コンフォート・サルーン」の愛称を持つ3扉の車両です。
車内外ともに彩色デザインを一新するとともに、座席配置を1列+2列の自動転換クロスシートを含むセミクロスシートとすることでラッシュ時の他、様々な運用に対応可能となっています。
2021(令和3)年より有料座席指定特別車両「プレミアムカー」が投入され、利用者からの好評により、2025(令和7)年には京都方から5両目(5号車)に追加新造したプレミアムカーを従来の一般車両と入れ替える形で組み込み、編成内2両連結の形態となりました。
これに伴い、従来の5号車であった3150形は3100形に改番され、連結位置を4号車に変更しています。
商品の特徴
■2025(令和7)年10月26日以降、「プレミアムカー」が2両組み込まれた京阪3000系を製品化
■5号車に組み込まれた「プレミアムカー」と、それに伴い配管が変更された大阪方先頭車の屋根、妻面を新規製作
■オリジナルデザインスリーブを採用
■車両番号、号車表示、車椅子マーク(「プレミアムカー」のみ)、各種ロゴは印刷済み
■新規製作のステッカーが付属し、種別行先表示、優先席、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマーク、女性専用車、ノンストップ表示、前面液晶ディスプレイ(ヘッドマーク)、装飾灯(雲模様)を収録
■ステッカーには「プレミアムカー」2両導入記念HMステッカー、装飾灯消灯状態再現用の遮光シールも収録
■列車無線アンテナ、ヒューズボックスはユーザー取付け
■避雷器は一体彫刻表現
■ヘッドライト(白色)、テールライト、通過標識灯(黄色)、前面種別・行先表示(白色)、液晶ディスプレイ(白色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。