商品解説
鉄道模型 ( Nゲージ・私鉄・第三セクター列車 )
■実車について
野岩鉄道6050型は1986(昭和61)年の開業時に61101編成と61102編成が東武鉄道から譲渡され運行を開始し、1988(昭和63)年に61103編成が新造され3編成体制となりました。
1990(平成2)年10月には会津鉄道会津線が会津高原・会津田島間で電化開業し、同系の会津鉄道6050型や東武鉄道6050型と併結され、東武鉄道浅草?会津鉄道会津田島間を通して快速・区間快速として運転されました。
2019(令和元)年には3編成とも霜取り用パンタグラフが増設され2パンタ仕様となりました。
2025(令和7)年10月11日に、野岩鉄道6050型の61102編成と61103編成を使用した日帰りツアー「野岩鉄道開業39周年サンキュー企画 6050型で行く会津高原への旅」が運行されました。
■商品の特徴
■東武6050型の同型車両として製造され、現在も野岩鉄道に所属し活躍を続ける61102編成と61103編成を製品化
■セットに含まれる61103編成は、やがぴぃカーへ改造された2024(令和6)年以降の姿をステッカーで再現可能
■車両番号、野岩鉄道ロゴ、乗務員室立入り禁止は印刷済み
■前面・側面種別行先表示、優先席、室内再現用シールは付属ステッカー(新規製作)選択式
■列車無線アンテナ、前面貫通幌はユーザー取付け
■ベンチレーター、ヒューズボックスは取付け済み
■臭気抜きは一体表現
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、通過標識灯(電球色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
野岩鉄道株式会社商品化許諾申請中
(グリーンマックス ウェブサイトより)