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日本海軍 潜水艦戦記

by イカロス出版

¥1,980 (税込)

商品解説

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日本海軍の潜水艦は、飛行機より早くに日本にもたらされたにもかかわらず、第一次世界大戦や日中戦争で敵と交戦することはなかった。その力が実戦で発揮されたのは、太平洋戦争の戦場である。海戦劈頭のハワイ作戦から終戦に至るまで、さまざまなタイプの潜水艦が日本海軍の全戦線で戦った。しかし、その戦いは苦しく、建造時は全く想定されていない作戦にむなしく散っていく艦もあった――。 本書は日本海軍による潜水艦導入から、昭和20(1945)年の終戦まで、その代表的な戦い、各タイプの特徴など、日本海軍の潜水艦の興亡をさまざまなエピソードととともに紐解いていく。

CONTENTS

第一章
太平洋戦争3年8ヵ月の戦い
日本潜水艦の戦歴

第二章
任務を全うした佐久間艇長の遺徳
「第六潜水艇」浮上 せず

第三章
日本の潜水艦建造の礎となった戦利艦
没収ドイツ潜水艦

第四章
大敗の要因はどこにあったのか?
日本海軍潜水艦 その発達と戦術

第五章
知られざる実像と戦歴を追う
検証 呂号潜水艦

第六章
わが青春 どん亀時代に悔いはなし
日本海軍潜水艦気質

第七章
大きな期待を寄せられた〝深海の使者〟たち
遣独潜水艦作戦

第八章
極北の海に繰り広げられた日本海軍潜水艦部隊の死闘
アリューシャン潜水艦作戦

第九章
〝決死兵器〟から〝必死兵器〟へと変化していった海の小兵
日本海軍小型潜水艇全史

第十章
太平洋戦争の転換点となった消耗戦
ガダルカナル島攻防戦の潜水艦作戦

第十一章
日本海軍の誇る空前の巨大「潜水空母」
世界最大の潜水艦伊四〇〇型

第十二章
悲惨な出来事はなぜ起こったのか?
日本海軍潜水艦事故史

第十三章
優れた潜水艦を擁しながらなぜ不振に終わったのか?
日本の潜水艦作戦 失敗の本質

巻末資料
資料一 日本海軍潜水艦年表
資料二 日本潜水艦要目一覧

サイズ:A5判
ページ数:306

製品仕様

  • 商品コード: IKA20965
  • JANコード: 9784802209656
  • 発売日: 2021/02/26
  • カテゴリー: 艦船
  • 締切日: 2021-02-16
  • 商品タイプ: 艦船の本
  • メーカー: イカロス出版
  • パッケージサイズ: 21.2 x 15 x 2.2 cm / 460g
  • 保管料の目安(月額): ¥211(税抜 ¥192 + 消費税10%)
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