2026年6月発売予定

1/200 USS モービル・ベイ CG-53 ミサイル巡洋艦

by アイラブキット

¥31,790 (税込) 参考価格:¥37,400 値引き: ¥5,610

お一人様 3 個まで

商品解説

プラスチック製 艦船モデル組み立てキット


アイラブキットより発売 1/200スケールインジェクションキット

モービル・ベイはアメリカ海軍のミサイル巡洋艦で、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の7番艦です。
艦名は南北戦争におけるモービル・ベイの戦いに因みます。
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦はスプルーアンス級駆逐艦を元に、イージスシステムを搭載するよう設計を修正した初の実用イージス艦として1978年度より建造が開始され、1983年から1994年までに同型艦27隻が就役しました。
アメリカ海軍の巡洋艦としてはクリーブランド級軽巡洋艦と並び最多建造数を誇っており、1999年にカリフォルニア級原子力ミサイル巡洋艦が退役したこともあって、アメリカ海軍が保有する唯一の巡洋艦となっています。
本級よりやや遅れて建造を開始したアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦と比べて戦闘指揮所の機能が充実し、艦砲やミサイルの搭載量も多く、また船体が大きいため居住性が良好で航続距離が長いという特長があり、また艦長が大佐職であることから空母打撃群では対空戦指揮艦の任に就くことの多い艦級です。
スプルーアンス級の基本設計を踏襲した本級の船体は2層の全通甲板を備えた遮浪甲板型を基本とし、後端部を切り欠いた長船首楼型ですが、イージスシステムの搭載に伴う排水量増加に対応するため隔壁甲板の変更、それに伴い艦内区画の変更が行われました。
またAN/SPY-1多機能レーダーのアンテナを取り付けるため、上部構造物も大型化しています。
主機はスプルーアンス級で採用されたLM2500ガスタービンエンジン4基で可変ピッチ・プロペラ2軸を駆動するCOGAG方式が踏襲されましたが、イージスシステムの搭載に伴いガスタービン発電機は4基に増備されるなど電源が強化されました。

キット概要:
・パーツ数:980以上
・同スケールのSH-60B付属
・完成時全長:約865mm、全幅約82.9mm
・エッチングパーツ、金属チェーン付き
・ディスプレイスタンド付属

※メーカー都合により入荷予定月と実際の商品仕様が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

製品仕様

組立ガイド

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