商品解説
プラスチック製 バイクモデル組み立てキット
●モーターサイクルレースの歴史に残る名車をビッグな1/9で作る
実車について
イギリスのモーターサイクルメーカー、マチレスが開発したレーシングバイクがG50です。
350ccのAJS7Rをベースに1958年に開発。
1958年から1963年にかけて約180台が生産され、モーターサイクルレースで活躍しました。
エンジンはSOHC空冷単気筒で排気量は496.6cc。7200回転で51馬力を発生しました。
同時代にマン島TTレースなどで活躍したライバルマシンのノートン・マンクスと比較してエンジンパワーでは劣ったもののコーナリング性能など、優れた操縦性で対抗。
1962年フィンランドGPでの優勝を果たしたほか、いくつかのレースでは2位に入るなど活躍。
歴史に残る名車の一つとして記録されているのです。
モデルについて
1/9スケールでイギリスのモーターサイクル、マチレスG50を再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
仕上がり全長220mmでエンジン、フレームなど、50年代のレーサーならではのスタイリングをリアルに再現しています。
単気筒の直立したエンジンは冷却フィンが刻まれたシリンダーブロックやキャブレター、メガホンタイプの排気管など、細かくモデル化。
それを搭載するフレームも形状をしっかりと再現しています。加えて、前後サスペンションには金属製コイルスプリングを使用し、完成後も可動。
さらに、シンプルなシングルシートに大型のタンク、小型のウインドスクリーンなど、繊細な前後スポークホイールも相まって、クラシカルなマチレスならではのフォルムも見逃せません。
同じ1/9スケールでラインアップされているライバルのノートン・マンクス500ccと作り比べてみたいキットです。
特徴
●1/9スケールで英国の名車マチレスG50を再現
●仕上がり全長は約220mm
●空冷単気筒エンジンやフレーム形状を再現
●新規パーツを追加
●クロームメッキパーツやラバータイヤをセット
製品仕様
- 商品コード: ITAIT4646
- JANコード: 8001283046466
- 発売日: 2027/02/28
- カテゴリー: 車・バイク
- 締切日: 2026-11-09
- 商品タイプ: オートバイキット
- メーカー: イタレリ
組立ガイド
組立て不要です。
簡単な組立てが必要な商品です。 Skill Level 1 の商品は、箱から出してパーツをはめ合わせるなど、簡単な組立てが必要です。特別な道具や技術は必要ありません。
組立てが簡単なキットです。 Skill Level 2 の商品は、HGガンダムキットなど、パーツを切り取ってはめ合わせれば完成できるレベルの商品です。 ニッパー、カッターナイフ、ドライバーなどの道具は必要ですが、接着・塗装などの道具が無くても組立て可能です。
通常の組立てスキルが必要なキットです。 Skill Level 3 の商品は、標準的なプラモデルです。パーツの切り取り、接着、塗装の道具・技術が必要です。 接着の必要がないキットでも、パーツ数が多く組立てが複雑なものも含まれます。 このレベルのキットは、小さいお子様には向かないものが多いです。
中級者向けキットです。 Skill Level 4 の商品は、組立てにある程度の技術や経験が必要なキットです。 小さいパーツや、メタル、レジンなどの素材を使うものもあり、それらの加工・組立ての知識が必要です。 年少者や、大人でも初めてプラモデルを作る方にはあまりお薦め出来ません。
上級者向けキットです。 Skill Level 5 の商品は、模型制作の十分な技術と経験がある上級者向けのキットです。 主にレジンやメタルを使ったガレージキットなど、パーツのフィッティングを調整したり、 場合によってはパーツを自作する必要もあります。キットの説明書に書いてない部分は、 実物の資料を自分で調べて組み立てる必要もあります。 未成年の方には、あまりお薦め出来ません。
この商品は、組立てに接着剤が必要です。 通常のプラスチックモデルキットには、プラモデル用接着剤、または瞬間接着剤をお使い下さい。 レジン、金属、エッチングパーツなどには、瞬間接着剤やエポキシ接着剤をお使い下さい。
この商品は、組立てに接着剤が必要ありません。 スナップキットモデルでも、補強や合わせ目消しのために接着するモデラーもいますが、組み立てるだけなら必要ありません。
この商品は塗装の必要があります。 イメージに合う仕上がりのために、模型用塗料で塗装されることをおすすめします。
この商品は塗装の必要はありません。 こちらの商品は、塗装済みのフィギュアなどの完成品や、組み立てるだけでほぼイメージ通りのカラーリングが再現できるものです。 しかし、組み立てキットの場合は塗装することで、よりリアルな仕上がりになります。つや消しクリアーを吹き付けるだけでもオモチャっぽさが無くなるのでおすすめです。