商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
※こちらの商品はメーカーからの出荷が減数となった場合は必要な商品数を確保できず、
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●211系は国鉄時代末期の登場以降、東海道本線、高崎線、東北本線で113系や115系とともに第一線で活躍してきた軽量ステンレス車体の近郊形電車です。
2000年代以降は後継車両の登場により徐々に都市郊外エリアでの活躍に変わっており、中央本線の長野エリアと高崎エリアを中心に活躍を続けています。
長野エリアの車両は長野色と呼ばれる水色基調のラインカラーですが、令和7年(2025)11月にJR東日本長野支社で沿線地域の活性化を目的に、同エリアでかつて活躍していた115系をイメージして帯色を横須賀色に変えた編成が登場。211系初となる横須賀色として注目を浴びています。
◆KATOの211系シリーズの新たなラインナップとして、長野地区に登場した「横須賀色」を製品化いたします。
好評発売中の〈10-2077~2079 E233系中央線(T編成・グリーン車組込)〉や、10月再生産予定の〈10-1781~1783 383系「しなの」〉など長野地区を中心に活躍する様々な車両と合わせてお楽しみいただけます。
①長野総合車両センター所属のN608編成を製品化
②211系初の「横須賀色」帯となったステンレス車体の外観を美しく表現
③全車ロングシートの2000番台、後期形の形態を再現。クハ211・モハ211の後期形を初の製品化
④クハ211は前面ライト枠が不均等、車端部幕板のビード・カラー帯ありの形態を新規金型で再現
⑤モハ211は車端部幕板のビード・カラー帯あり、主抵抗器MR161A(3+3連)の床下を新規金型で再現
⑥更新タイプのドアボタンスイッチを印刷で表現
⑦先頭車前面のJRマークが前面窓の内側に掲出された形態を再現
⑧PS33E形シングルアームパンタグラフ、スノープロウ付強化形スカートを装備した外観を再現
⑨前面表示は「521M/普通」を取付済。交換用前面表示:「快速」「(無地)」、交換用運番表示:「(無地)」をそれぞれ付属
⑩先頭、中間連結面ともにボディマウント密連カプラー(フックなし)採用。胴受付属
⑪スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
⑫ヘッド/テールライト、前面表示点灯(白色LED採用)
⑬DCCフレンドリー