商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
●レーティッシュ鉄道ラインナップに、1980年代中頃まで見られた緑色の客車・荷物車のラインナップが単品で登場です。
EW Ⅰは1960年代に登場したレーティッシュ鉄道の客車で、一時期は同鉄道における最大両数を誇りました。
現在も塗色変更や更新工事を経て、少数が観光用などで活躍を続けるポピュラーな車両です。
登場から1980年代頃までは緑色の塗装で活躍していました。
荷物車は1980年に製造されたグループで、EW Ⅱ系の車体構造を備えています。
登場時は客車と同様、緑色の塗装でした。
◆過渡期には赤い客車との混成も見られ、様々な牽引機や客車、貨車と共に活躍しました。
主な特長
①アルプスの緑の客車 EW Ⅰ A1230/B2371
・EW I客車のうち本線系統用の車体の長いグループを更新工事を受ける前の緑色に塗装されていた時代の外観で再現
・1等車は更新工事前のL側両車端部にトイレがある外観を再現
・2等車は更新工事前のR側車端部にもトイレがある外観を再現
・客扉の色は金色で表現
②レーティッシュ鉄道 荷物車 D4226(緑)
・パンタグラフ設置や一部窓閉塞が行われる前の緑色に塗装されていた初期の外観を再現
・客扉の色は銀色で表現
③氷河特急用ショートカプラー標準装備。交換用アーノルドカプラーとアーノルドカプラー用の貫通ホロ付属