商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
※こちらの商品はメーカーからの出荷が減数となった場合は必要な商品数を確保できず、
ご予約いただいてもご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
●キハ110系はJR東日本で平成3年(1991)に登場した気動車(ディーゼルカー)で、それまでの気動車とは大いに違う軽快なスタイルやカラーリングが特徴で、新しい大出力エンジンや動力機構の採用でスピードアップに貢献しました。
使用線区にあわせた仕様が登場し、各番号区分で分けられています。その中でも100番台は、プラグ式客扉を備え、1人+2人掛けの3列のセミクロスシートで通路幅を広く取り、ワンマン運転に対応しています。
また、山岳路線で活躍する車両は通信環境を確保するため、衛星電話アンテナが取り付けられています。
①白を基調に緑で構成された特徴的な車体色を美しく表現
②近年見られる所属表記が省略された外観を再現
③走行線区の状況に合わせて設置された屋根上の衛星電話アンテナを付属部品として新規金型で制作
④ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備
⑤動力ユニットは定評あるGM-5モーターを採用。安定した走行が可能
⑥ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用)
⑦行先表示シール付属
付属品
・2両基本/増結:列車無線アンテナ×2、衛星電話アンテナ×2、ベンチレーター(2セット)、信号炎管、行先表示シール
・単品:列車無線アンテナ×2、衛星電話アンテナ×2、ベンチレーター(1セット)、信号炎管、行先表示シール