2026年8月発売予定

1/48 F4U-1D コルセア

by マジックファクトリー

¥5,643 (税込) 参考価格:¥6,270 値引き: ¥627

商品解説

プラスチック製 / エアクラフトモデル組み立てキット


F4Uコルセア
F4Uコルセアは1938年にアメリカ海軍によってバッファロー艦上戦闘機などの後継機として開発要求が出されました。
チャンス・ヴォート社から2,000馬力級エンジンを搭載する案が出され試作発注されました。
この強大な馬力を活かす為にプロペラは直径約4mとなり、プロペラが地面にあたらないように主翼には逆ガル翼が採用されました。
初飛行は1940年5月に行われ10月にはアメリカ戦闘機では初めてとなる水平飛行で初めて400mph(643㎞/h)を超える記録を残しました。
しかし1942年9月の空母による着艦テストでは着艦時の視界が極めて悪いとの評価で空母での運用は不適と判定されてしまいました。
このため初期生産型のほとんどは海兵隊に配備されました。
艦載機としての使用はF4U-1A登場の1943年11月の空母バンカーヒルでの運用まで待つこととなりました。
なお大戦中の日本海軍パイロットの記録にはコルセアはシコルスキーと呼ばれることもありました。

F4U-1D
艦上戦闘機として活躍することとなったF4U-1Aをベースとしてキャノピー、プロペラを改修されたのがF4U-1Dです。
エンジンは水噴射装置付きR-2800-8Wエンジンを装備し主脚も改良されて着艦が容易となりました。
また搭載能力も増強され5インチロケット弾の装着も可能となりました。
1944年4月には艦載機として正式採用され、実戦ではフィリピンや日本本土に対する攻撃に参加しました。

製品仕様

組立ガイド

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