2026年8月発売予定

1/72 グラマン AF-2W ガーディアン対潜哨戒機 ハンター

by ソード

¥5,236 (税込) 参考価格:¥6,160 値引き: ¥924

商品解説

プラスチック製 / エアクラフトモデル組み立てキット


チェコのソードより発売 1/72 グラマンAF-2 ガーディアン。

どちらのキットにも塗装マスクシールと2種デカールが付属、キャノピーは開/閉状態の選択が可能です。
完成時には全長約184mm、全幅約257mmとなります。
ソードのキットはパネルラインが繊細なマイナスモールドでディテールも良好です。
付属のデカールも非常に良質で発色の良いものが付属しています。

ガーディアンは初めて対潜戦専用に製造され、米海軍で運用された最大の単発ピストンエンジンを持つ攻撃機す。
米海軍は1942年に各種新型艦上機の開発計画を立ち上げ、1944年に双発のXTB2F雷撃機が設計されたものの大きすぎて実運用に適さないと判断したため、1945年に星型エンジンを機首に、ジェットエンジンを尾部に備えたXTB3F混合動力雷撃機が試作されました。

その直後海軍は本機の任務を雷撃から対潜戦に変更したため、ジェットエンジンを取り外したXTB3F-1Sが試作されました。
当時対潜戦に必要な器材すべてを1機に集約することはできなかったため、AN/APS-20捜索レーダーを腹部レドームに搭載したXTB3F-1S「ハンター」と、爆弾倉を持ちサーチライト及び短距離レーダーが付加されたXTB3F-2S「キラー」が製作されることになりました。

撤去されたジェットエンジンの代わりにレーダー/爆撃手のコンパートメントを設けた2種の異なる機体は、2機一組として編成することで1機分の能力を発揮しました。

TB3F-1SはAF-2Wに、TB3F-2SはAF-2Sに改称されたガーディアンは、朝鮮戦争では対潜哨戒任務に就きました。

1955年にS2F トラッカーと交替することで全機が退役となったガーディアンでしたが、数機のガーディアンは民間で消防機として使用されました。

・完全新金型インジェクションキット
・どちらのキットにも塗装マスクシールと2種デカールが付属
・キャノピーは開/閉状態の選択が可能
・完成時には全長約184mm、全幅約257mmとなります

製品仕様

組立ガイド

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