商品解説
ミニ四駆のキット。
ミニ四駆特別企画(マシン)
ブロッケンギガント ゴジラ-0.0バージョン
MINI 4WD BROCKEN GIGANT GODZILLA MINUS ZERO VERSION
全長=158 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです
【 ゴジラの衝撃をミニ四駆で体感する 】
シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキット「ミニ四駆」を、2026年11月3日(火・祝)公開予定の映画『ゴジラ -0.0(マイナスゼロ)』のイメージで仕上げたのが「ブロッケンギガント ゴジラ -0.0バージョン」です。
ベースはミニ四駆マンガ「レッツ&ゴー」に登場する大神軍団の一員、近藤ゲンのマシン、ブロッケンギガント。
本来レッドのボディを精悍なブラックで統一し、巨大なゴジラの重量感やゴツゴツとした質感を表現したマーキングに加え、ゴジラが放つブルーホワイトの放射熱線を思わせるデザイン。
さらに、ノーズにはオリジナルマシンにもある「G」のロゴをオマージュした映画タイトルロゴをレイアウト。
また、パッケージはゴジラを大きくあつかった縦の構図が特徴。
ゴジラの勇猛な姿や存在感などを表現したこのマシン、ゴジラファンはもちろん、ミニ四駆ファンにもぜひ手に取っていただきたいスペシャルアイテムです。
【 フロントモーターレイアウトのFM-Aシャーシを採用 】
シャーシはエアロデザインを取り入れたフロントモーターレイアウトのFM-Aを採用しました。
重心がマシンのフロント寄りにあるので、アップダウンが多いコースでも安定感のある走りが可能。
フロント下部に低摩擦樹脂製のスキッドバーを標準装備したのをはじめ、4個のローラーも低摩擦樹脂製。
特にリヤローラーは安定性を高めた8mm厚タイプとしました。
さらに、モーターはシャーシ底面から簡単に交換でき、セッティングの変更もスピーディ。
飛行機の翼の断面形状をヒントに作られたエアロサイドステーには様々なパーツを取り付けOK。
蛍光グリーンのスパイラルホイールには実戦向けのスーパーハード小径ローハイトタイヤを標準装備。
ギヤ比はハイスピードな走りが楽しめる3.5:1をセットしました。
【 基本スペック 】
●完成時の全長156mm、全幅97mm、全高38mm
●モーターつき
●組み立ては接着剤不要のはめ込み式
●スーパーハード小径ローハイトタイヤを装着 ※硬いタイヤのため、強く押し込んで装着します。
【 別にお求めいただくもの 】
●単3形電池2本
情報は2026年09月14日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。
(タミヤ ウェブサイトより)