商品解説
プラスチック製 軍用車輌モデル 組み立てキット
ウクライナの新規ミリタリーインジェクションキットメーカー、トライデントモデルスより発売
完全新金型の1/72 T28 (T95) 超重戦車
●主要なハッチは別パーツ化
●エッチングパーツ、3Dプリンター製砲身とM2ブローニング機銃付属
●サスペンションと転輪はリアルに再現
●3種マーキングオプション付属
●履帯はリンクアンドレングス式
●外側の走行装置を取り外し牽引した状態を再現可
●3Dプリンター製戦車長フィギュアが付属
T28 重戦車(T95 戦車駆逐車)は第二次世界大戦中にアメリカで設計された、旋回砲塔を持たない試作重戦車です。
1943年に開発が決定され1944年にT28の呼称が与えられた本車は、ヨーロッパに構築された要塞線に配備されているドイツ軍の重/駆逐戦車群を撃破できる火力を備えていました。
旋回式砲塔を装備せず密閉式の固定戦闘室を設けたT28は、1945年にT95戦車駆逐車へ改称されました。
製造された2両のT28(T95)は1947年までアバディーン性能試験場およびフォート・ノックスで審査を受けました。
本車の最大の特徴と言える、90t近い戦闘重量を支えるため接地圧の低減を図った内/外側の複列式の走行装置と履帯は、外側の走行装置をサイドスカートごと着脱し、鉄道輸送時や舗装路を走行する際は外側の走行装置を取り外して走行することが可能でした。
また取り外した左右の外側走行装置は、サイドスカートが内側に来るように組み合わせて車体後方に牽引するよう設計されていました。
アメリカ陸軍で唯一の突撃砲タイプの戦闘車両であるT28は、大戦の終結と本車の機動性の低さや超重量による運用上の制約、また1944年より開発が開始されたT29 重戦車の審査が優先された事により、1947年10月に開発計画は中止されました。
試作された2両の内の1両は、フォート・ノックスのパットン戦車博物館に展示されています。
製品仕様
組立ガイド
組立て不要です。
簡単な組立てが必要な商品です。 Skill Level 1 の商品は、箱から出してパーツをはめ合わせるなど、簡単な組立てが必要です。特別な道具や技術は必要ありません。
組立てが簡単なキットです。 Skill Level 2 の商品は、HGガンダムキットなど、パーツを切り取ってはめ合わせれば完成できるレベルの商品です。 ニッパー、カッターナイフ、ドライバーなどの道具は必要ですが、接着・塗装などの道具が無くても組立て可能です。
通常の組立てスキルが必要なキットです。 Skill Level 3 の商品は、標準的なプラモデルです。パーツの切り取り、接着、塗装の道具・技術が必要です。 接着の必要がないキットでも、パーツ数が多く組立てが複雑なものも含まれます。 このレベルのキットは、小さいお子様には向かないものが多いです。
中級者向けキットです。 Skill Level 4 の商品は、組立てにある程度の技術や経験が必要なキットです。 小さいパーツや、メタル、レジンなどの素材を使うものもあり、それらの加工・組立ての知識が必要です。 年少者や、大人でも初めてプラモデルを作る方にはあまりお薦め出来ません。
上級者向けキットです。 Skill Level 5 の商品は、模型制作の十分な技術と経験がある上級者向けのキットです。 主にレジンやメタルを使ったガレージキットなど、パーツのフィッティングを調整したり、 場合によってはパーツを自作する必要もあります。キットの説明書に書いてない部分は、 実物の資料を自分で調べて組み立てる必要もあります。 未成年の方には、あまりお薦め出来ません。
この商品は、組立てに接着剤が必要です。 通常のプラスチックモデルキットには、プラモデル用接着剤、または瞬間接着剤をお使い下さい。 レジン、金属、エッチングパーツなどには、瞬間接着剤やエポキシ接着剤をお使い下さい。
この商品は、組立てに接着剤が必要ありません。 スナップキットモデルでも、補強や合わせ目消しのために接着するモデラーもいますが、組み立てるだけなら必要ありません。
この商品は塗装の必要があります。 イメージに合う仕上がりのために、模型用塗料で塗装されることをおすすめします。
この商品は塗装の必要はありません。 こちらの商品は、塗装済みのフィギュアなどの完成品や、組み立てるだけでほぼイメージ通りのカラーリングが再現できるものです。 しかし、組み立てキットの場合は塗装することで、よりリアルな仕上がりになります。つや消しクリアーを吹き付けるだけでもオモチャっぽさが無くなるのでおすすめです。