商品解説
鉄道模型 ( Nゲージ・私鉄・第三セクター列車 )
自然あふれる北勢エリアを駆け抜ける黄色とオレンジの電車!
三岐鉄道801系 801編成/805編成西武カラー製品化!
三岐鉄道は三重県北部で鉄道・バス事業を展開する会社です。
鉄道線のうち開業当初からの路線である三岐線は鈴鹿山脈北部の藤原岳で採掘される石灰石やセメントの輸送を主な目的として敷設され1931年に営業運転を開始、2006年以降は国内で唯一、貨車によるセメント輸送を行う私鉄線となっています。
一方旅客輸送についても沿線住民の貴重な足として開業以来一定の需要があり1970年の近鉄連絡線開通以降は利便性が大きく向上し通勤、通学客に加え観光、行楽客など広い層に利用されています。
三岐線で活躍する801系は西武鉄道の701系を譲受した車両で、3両編成への組み換えやワンマン化改造などを実施したうえで活躍しています。
製品は黄色とオレンジ色が特徴的な三岐鉄道カラーをまとった801編成と2018年4月26日より西武カラーに復刻された805編成を再現します。
動力ユニットはTM-08R、走行化パーツはTT-04Rを指定
パンタグラフは<0230>PS16Pを推奨します。
別売りの動力ユニットとNゲージ走行用パーツを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として走行させることができます。
1/150スケール Nゲージサイズ 塗装組立済オープンパッケージ
・本体パッケージサイズW170×H195×D30 (mm) ※展示用台座は付属しません。
801編成
・窓サッシがボディカラーに塗られている姿を再現
・方向幕は「西藤原」を印刷済み
三岐鉄道株式会社商品化許諾申請中
※写真・イラストはイメージです。商品の仕様は予告無く変更される場合があります。