商品解説
フィギュア用 小物・アクセサリーパーツ
「陸上自衛隊武器学校」の取材を通じてPTRS1941の長大な姿を1/12スケールで模型化。
固定マガジン状態の選択やボルト可動など構造的な”らしさ”も再現。
成型色は茶と黒の2色使用。
・第二次世界大戦期までに開発され、現代火器の礎となった多様な火器を再現するシリーズ『STUDY1942』の第3弾。
・木部は茶、金属部などは黒の2色の成型色で再現。
・実銃は2メートルを超える最長級の対戦車ライフル。
1/12スケール換算では約18センチ。
・シモノフは着脱式箱型マガジンではなく、あえてシンプルな固定式マガジンを採用したガンです。
その給弾時の特徴的な姿を選択可能。
ボルト後退状態であれば、カートリッジ クリップを本体に挿し込むことが可能です。
・カートリッジ クリップを入れない場合はボルトパーツが可動できます。
・二脚は開・閉の選択が可能。
キャリングハンドルは向きとアングルが選べます。
・14.5mm弾の激しいリコイルを制御するマズルブレーキ形状も再現。
・革製の分厚いリコイルパッドも黒の成型色で再現。
・1/12スケール相当の可動フィギュアと組み合わせてお楽しみください。
LittleArmory
シモノフPTRS1941タイプ
仕様:
1/12スケール
ランナーキット(無彩色)
樹脂製(PS)
※プラモデル用接着剤使用を推奨
商品サイズ 全長 約18cm
シモノフPTRS1941タイプについて
独ソ戦勃発の1941年。
対戦車ライフルの重要性を認識したソ連軍上層部の命令により、シモノフ技師が設計したセミオートマチック式対戦車ライフルが”PTRS1941”である。
全長は2m越え、重さは20キロ越え、14.5mmという新設計大口径弾を5連続で撃てるケタ違いのライフルだった。
この弾は緒戦の独軍戦車を貫く能力を持っており、猛威を振るうことになる。
間もなくして装甲の進化によって戦車を仕留める能力は失われるが、長射程・大威力の銃であることに変わりなく、それが後年の対物ライフルの系譜へと繋がっていく。
また、PTRS1941を小さく再設計したSKSカービンは評価が高く、戦後ソ連製自動火器設計に大きな影響を与える存在となった。
取材協力:陸上自衛隊武器学校
※本商品にフィギュアは含まれません。
※写真は全て試作品です。商品と異なる場合があります。
※商品の仕様は予告無く変更される場合があります。
発売元/販売元 株式会社トミーテック
(トミーテック ウェブサイトより)
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