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30MM ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON ARQUEBUS ADD VE-40A
by バンダイ
まず『アーマード・コアVI』未プレイです。(V、VDはプレイ済)
見た目だけで購入しました。脚部だけに惹かれたと言っても過言ではありません。
最大の特徴は、見ての通り流線形の巨大な脚部。
この脚部はホバータンクで、いわゆるタンク脚の一種。過去作のタンクは車輪の付いた地上用タンクの形状だったので、新鮮です。
調べたところ、特定のネームドキャラクターの搭乗機というわけではないようです。
コア部分と腕部分は、昨年発売された「オープンフェイス」にも使用されていたものと共通のパーツ。今回は機体カラーに合わせた成型色に。
頭部を含め、アーキバス先進開発局系のパーツで全身がまとめられ、同開発局マーキングが入ったシールが付属するとの事。
30MM系の中でもAC系は特にディテールが細かく、ゲーム同様に各フレームパーツや武器を好きに入れ替える仕様は、30MMと非常にマッチしているように思います。
ACシリーズのプラモは、以前コトブキヤ製の
・ナインボール
・KT-104/PERUN ハングドマン + 別売:オーバード・ウェポンセットのヒュージキャノンを装備
・CO3 Malicious R.I.P.3/M ブルー・マグノリア機
にも手を出しました。
全く別の機体ですが、今回の30MM ACVIシリーズと並べてみると、メーカーごとの方向性の違いが面白いです。
バンダイの30MMACシリーズは、現段階ではACVIの機体に絞っているようで、13~15cm程度の、一般的なHGガンプラに近いサイズ感。お手軽に組め、そのサイズの中に細かいディテールが詰め込まれています。
コトブキヤのACシリーズ(VI品番系)は、ACVIだけでなく過去シリーズの機体も含めて幅広く展開されています。
20cm前後とMGクラスに近いサイズ感で、つなぎ目は若干目立つものの、ディテール表現をこれでもかというほど盛り込んでいる印象です。
同じACのプラモデルでも、サイズやアプローチがしっかり差別化されていると感じました。





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